気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

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30年振りの再会

      2018/10/09

連休中日は30年振りに小学校時代の友人と3人で飲みに行った。

もちろん、私はイレウスのトラウマがあるため、食べ物や酒は控えめにしている(笑)

意外とこれが辛い。

つくづく健康が宝と実感する今日この頃だ。

だからではないが、その分話で盛り上げることが多くなった。

さて、30年前?の私は大学生になる。

何も知らない大学生で、偉そうなことばかり言ってた、ちゃらけた青二才だった。

当時、私は四国の高知に住んでいて、福岡に帰省した時にたまたま飲みに行った相手が今回の2人になる。

あれから30年?長いようであっという間のような気がする。

当時は就職や彼女、遊びや趣味、そのへんの話が中心だったと思うが、流石に30年も経てば、話題も大きく変わってくる

病気の話や介護、痴呆や奥さんの浮気、老後の暗い話ばかりになる。

これからの人生についても多く語った。

話の区切りはお決まりの「俺たち歳取ったなあ」で話を締めくくってしまう。

考えてみると私以外はサラリーマンなる。

サラリーマンにはまだ悩みもあるのだ。

それは部下の指導になる。

この歳なると、部長や課長などの中間管理職になって、毎日神経をすり減らしている人間も多く、時代も変わったのだろか?役職者の大半が部下に対する「パワハラ」に怯えながら生きているみたいだ。

聞けば聞くほど馬鹿げた企業風土になってきたように思うが、我々だって昔は「新人類」と言われたマハラジャ世代でもあり、散々上司を手こずらせたと思う。

これも時代という大きなくくりで考えれば仕方がないことだ。

そういう話を聞くと早くにサラリーマン離脱していて良かったとこれもつくづく思ってしまう。

後は子供を一任前にするまで仕事に耐えて頑張らなくてはならないという話で締めくくられてしまう。

結局は一般的にこんな話題になってしまうのだが、それは仕方ないことなのだろう。

夢のような話などを言っても所詮現実は厳しい社会だ。

だからと言って、エアロの話なんか?しても彼らにはわからないだろう(笑)

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2次会

2時間くらい飲んだ後に居酒屋を出て、カフェベローチェに行き、締めにコーヒーを飲みながらさらに昔の話で盛り上がった。

酔いも冷めたところで小学校、中学校の同級生の消息の話になり、〇〇は医者になったとか、警察官?なったとか、はてまた××は死んだとか、いろいろな話題で盛り上がる。

そういう話題の場合、必ず「死んだ」と噂が流れるやついる。

以前、死んだというやつにばったり市内で逢ったときはかなりの爆笑だった。

十数年振りにあった最初の言葉が「生きとったとや!」になる。

相手は「???」だろう。

これも面白い。

そんなどうでも良い話で2次会が盛り上がった。

夜も更けてきたので、今日はベローチェお開き。

30年振りの再会を祝い、ラインIDの交換だ。

これもお約束だろう。

久し振りに仕事抜きで童心に戻った気がした瞬間だった。

小学校の同級生というのは良いものだ。

では、また!

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