気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

*

割り切って生きる

   

割り切ったが勝ち!

私は物事を割り切って考える人の方が賢いと思う。

この「割り切り」とは単純な言葉だか、実は勝者、敗者を分ける大きな要素になり、自分で稼いで生きていく人にとっては必要な能力と思っている。

過去、私が見てきたサラリーマン時代の同僚社員にも勝者、敗者が沢山いた。

勝者はいろいろな意味で気持ちをスイッチできる人だ。

つまり、気持ちを切り替えられる人。

そう、「割り切っている」人だ。

これが簡単なようで難しい。

悪く言えば「鈍感な人」?にもなるが、ちょっとそれとは違う。

気持ちの切り替えが上手い人だ。

壁にぶち当たっても直ぐに気持ちを切り替えて次の道に進む。

決して引きずらないし、過去を振り返らない。

例えば、スピード違反で捕まったとする。

大半の人は何となく悔しいし、「くそったれ!」と思うだろう。

「あの時、ブレーキ踏んでいたら?」

賢い人は「スピード出し過ぎて事故起こさなくて良かったぁ~」と割り切って考える。

これでスピード違反は過去のことで忘れる!

そして、いつもの生活に戻る。

割り切って行動しているから、簡単に気持ちをスイッチでき、また新たな考え方で次のことに臨む。

”人生とはこんなもんなんだ!”

こんな感じで割り切って生きる。

恋愛でも、遊びでも割り切って生きているから、そういう人の周りには人が集まってくる。

サラリーマンで良く居る人?

実力もないのに上司におべっかばっか使って出世する人。

これもそうだ。

「サラリーマンとはこういうものだ」と割り切っているので、ある意味賢いと思う。

そういう割り切るということは生きていく中であらゆるものに繋がっていくのだと思う。

その反対の人で「割り切れない人」もいるが、こういう人は人の何倍もエネルギーを使っているので、何をするにも上手く行かない。

判断もできなければ、いつも躓いている。

これは頭の良し悪しではなく、考え方だ。

聞いているといろいろなものを引きずっている。

そんなものいいじゃん!割り切った方が良いよ!と言ってあげたい。

どんなに腹立たしいことがあっても、どんなに悲しいことがあっても引きづらないのが賢い。

インストラクターなんかは気持ちをスイッチして行かなければできない稼業だ。

ガンガン気持ちを切り替えて自分の仕事し易い環境に変えていかなければ前には進まないものだろう。

最近は身近なイントラさんも変わってきた。

何でも気持ち次第でどうにでもなるものだと思う。

それが賢い人生だと思うなあ

では、また!

 - 独り言