気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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負のスパイラル

   

家内は昨日ルネサンスに退会を申し出た!

彼女なりの訴えだろう。

その気持ちは痛いほど解る。

それにしても今回のスケジュールには驚くところが満載だ。

それを一つ一つ説明するのも時間の無駄なので、それぞれで感じ取ってもらいたいが、ルネサンスの瞑想振りが浮き彫りになってきた。

もちろん、全員がハッピーになるスケジュールなど存在しないことは確かだが、今のクラブの経営はどうみても「新規獲得競争」になっているとしか言いようがない。

つまり、既存顧客切りだ。

これは携帯キャリアが言われていることで、新規獲得に専念する一方、今まで経営を支えてくれていた既存顧客を蔑ろ(ないがしろ)にしてしまったのだ。

これが顧客流失を生み、経営を圧迫した。

ただ、キャリアにはインフラがある。

もちろん、スポーツクラブの経営もこの傾向は仕方がないことだと思う。

しかし、それを「仕方がない」と言ってしまえば、その延長線上にあるのは「競争」への負スパイラルになる。

これは過酷だ。

「不満があれば他いってくれ!」

本社主導経営はこうなってしまう。

前職の会社はそれをして、〇芝から経営整理を言い渡された。

つまり事実上の倒産だ。

業種は違ってもサービス業の基本はいつの時代でも同じになる。

顧客満足度を得られなければ、経営が安定しない上に負のスパイラルに入ってしまう。

ルネサンスはどうなるのだろう。

では、また!

 - 独り言