気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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SNSを考える

      2018/08/10

私はいくつかブログを持っている

日常生活のもの、テクニカルなもの、キャラクター系、フィットネス系などなど時間がある時に書いている

どれも実名は出さず、ハンドルネーム(仮名)オンリーだ。

このブログでお馴染みの大名武久(ダイナブック)になる。

ブログは気晴らしや思いついた事、過去忘れた出来事、作業メモなどを中心に書く。

腹がたったことなどはできるだけ書かないようにしているが、時々書いてしまう。

しかし、これは読む人を不快する(笑)

ダメだ。

一番良いネタは自分の感性で感じたことや、好きなデジタルの世界のからくりなどをちょっとテクニカルチックに書くことかもしれない。

以前、ちょっとした「SNSの恐怖」などを実体験と実際に起きたことなどを織り交ぜて書いたことがあるが、この反響が意外と大きかった。

最も反響が大きかったものがFacebookの実名公表についての記事だった。

ネットでの実名公表及びリアル写真の公開は私の中で絶対にあり得なかったことだったが、昨今のFacebookの出現などで見事にそれが崩壊した。

実名だから過去の友人と繋がる?

これがキャッチとしたら聞こえが良い。

しかし、どんなに便利とは言え、実名公表とリアル写真を無防備にさらすということは絶対に良くないことと思っている。

芸能人気取りか?「いいね」欲しさのお遊び感覚かもしれないが、非常に危険だ。

一つ間違えば加害者、被害者のどちらにでもなってしまうので充分注意したい。

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SNSの怖いこと

自分、友人だけで楽しんでいれば良いことか?と言えばそうではない。

一旦名前や写真がインターネットの世界にでれば、それが勝手に消えることはなく、一生残り続けるからだ。

しかも、それが一人歩きするケースもある。

「一人歩き?」

勝手に情報が進化する訳ではなく「誰かが?」何かをやっているということだ。

その誰かが分からない。

以前、知人の法律事務所からその類の相談を受けたが、もう二度としたくない仕事だ。

非常に難しく、内容が高度な上、グーグルさんがなかなか動いてくれない。

つまり、国内法の処理が追い付いていないのだ。

最近はサイバー犯罪の法律が整ってきているので、警察なども動き易くなったとはいえ、スピーディに物事が運ぶか?といえばそうではない。

非常に時間がかかり、やっていて馬鹿らしい。

認識して欲しいことはデジタルの怖いことが消しても簡単にコピーできて、簡単に加工もできることだ。

特に写真はどういう使われ方をされているか?分からない。

アダルトな投稿サイトに嫌がらせで掲載されたという相談も受けだが、これは警察のサイバーパトロールを紹介した。

だから日記やアルバム感覚でSNSを利用している方たちはそれが全世界に丸見えということを少し考えなければならない時期にきているのだと思う

使い方さえ、守っていれば、良いという意見もあるが、面倒に巻き込まれた時に自分で解決できない人はできるだけしない方が良い。

それが基本的なルールと思っている。

実はこういう考え方が最近、また話題になっているみたいだ。

先日、ここ福岡でもネット炎上がリアルな殺人事件に発展するという事件があった。

これは氷山の一角で各地では事件ならないトラブルが無数に起こっているのだ。

楽しかったはずのSNSがある日突然心の負担に・・・?

だから最近はSNSでのトラブルも笑い事ですまされなくなってきている。

姿が見えないネット社会だからこそ、自分の情報が何に使われているか?分からないということをもっと知ってほしい。

見えない敵から常に監視されている?という恐怖がどれだけ怖いか?

それが最近利用者に分かってきたみたいで、巷ではいずれFacebookやツイッターなどのようなSNSが終焉すると言われているらしい。

それは私も思うことだ。

ブログ

自分が書いているからではないが、ブログはSNSと違ってこれからも生き続けるだろう。

配信型のSNSツールだが、ブログの歴史は長く、ある程度のルールを守っている人が多い。

根本的にFacebookやTwitterなどと使い方が違い、視覚的なものが少なく、内容を重要視しているからだと思う。

「悩み」があるからインターネットが今日まで進化し続けてきたので、ブログはある意味その解決法の窓口?になっているのだと思う

Facebookのように繋がるSNSではなく、一方通行の配信型SNSのブログは使い方を誤らなければ良いツールだと思っている。

その時の記事なのでお暇な方はどうぞ!

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