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韓流ドラマ

   

毎朝、韓流ドラマ「心医 ホジュン」を録画して帰宅してからみている

そう、再放送なので、二回目だ。

内容はあり得ないストーリーだが、何回みてもこのドラマは面白い。

最初は村の診療所から始まり、後半は韓国朝廷のゴタゴタに変わっていくストーリーなのだが、バカバカしく、あり得ないことばかり起こる。

これが何度みても面白い理由だ。

しかし、韓流ドラマの根幹はこのあり得ないストーリーだと思っている

だからついつい見てしまい、いつしか見られずにはいられない状態に陥るのも韓流ドラマの特徴でもある。

韓流ドラマは単に面白いだけではなく、国を牛耳っている朝廷(国家)と民(国民)の関係も見ていて勉強になるのだ。

つまり、日本でいう政府と国民のようなものだ。

このドラマと同じように日本の政府も同じようなものだろう。

森友、加計問題がいい例だ。

一体全体、県選出の代議士は何の仕事をしているのか?さっぱり分からない。

税金で働いてある方は納税者のために頑張って欲しいものだ。

ただ、そうなってないのが今の日本の政治ではないだろうか?

その証拠に豪雨災害の影に隠れて、水道事業が民営化される法案が衆議院を通過した。

これが何を意味するか?

民営化されれば、外資参入で水道料が高騰する。

つまり貧しい家庭は水すら飲めなくなるということになるのだ。

まさかぁ〜

と思うだろうが、他の国でも起こっている。

こんなことあり得ないと思っていても、今の時代あり得てしまうのが、現代社会の政治なのだ。

外資は米国企業になるから、トランプワードでいえば、充分あり得るだろう。

国益とは何か?

もっと真剣に考えて欲しいものだね

では、また。

 - 独り言