気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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イレウス三大予防策

   

今日ルネサンス大橋にいくと体重が1kg増えていた。

やっとのことで61kgまで回復したみたいだ。

長かった。

単に太れば良いわけではないが、イレウス入院で体重が58kgまで落ちたため、何とか太れないかと模索していた。

年取ってからの体重減は何となく「病気」の疑いをかけられるからだ。

イレウスも確かに病気だが、これは一般的な病ではない。

生活改善でなんとでもなる病だ。

簡単に言えば身体に地雷があるのと同じで、爆発させるもさせないも本人次第ということになる。

悲しいけど、これは仕方がない。

運命なのだろう。

私もいろいろ良くないことをやってきたし、自分でも良い人間とは思えない。

その上、人を傷付けたりもしたので、恐らく罰が当たったのだろうと思っている(笑)

まだ命があるだけありがたいと思うようにしなければならないのだろう。

私の場合は予防さえすれば普通の生活ができるのでまだ幸せだ。

世の中にはそうでない人も沢山いる。

そう考えれば、恵まれた罰だし、病でもある。

先日からお伝えしているが、私の知人は同じ歳でがんを患っている。

つい先日、脳に転移して、放射線治療を受けたが、これは良性だったらしい。

本人は一安心と言っていたが、引き続き、毎日苦痛と戦っている。

それと比べたら、私はまだまだ恵まれているし、この1kg増は退院後、大きな前進でもある。

単純だが、何となく嬉しい。

太れるということが、生きているという実感になるからだ。

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日々の生活

とりあえず、充分咀嚼して、食べることを心掛けているので、以前に比べると食べるのがかなり遅くなった。

仕事上、人と一緒に食事することがあるが、その時はできるだけ早く出来上がるものを頼むようにしている。

早くできればその分、時間が稼げる。

だから中華では「焼きめし」「天津飯」、レストランでは「カレーライス」だ(笑)

味気ないが、これも仕方がない。

スタミナがあるものを食べるとかなり遅くなる。

固形物が少ないほど、咀嚼の回数も減るということになるからだ。

麺類が良いという方がいるが、麺類は逆に良くない。

咀嚼という概念がないからだ。

飲み込むので、返って内蔵に負担をかける。

食物は唾液を良くからませることで消化を促進するとなっているから、とにかくよく噛むことが大前提た。

だから、麺類はあまり食べないようにしている。

食べるとしたら、自宅でそうめんを食べるくらいだろう。

その時もよく咀嚼して食べている(笑)

そうめんをよく噛むということは、逆に難しいように思えるが、慣れてしまえば、意外と簡単だし、それが予防策であれば、こんな簡単なことはないと思う。

イレウスの3大予防策

消化器系の外科の先生にもアドバイス頂き、「イレウスの3大予防策」を作った。

①食べ過ぎない(腹八分)
②疲れない(睡眠不足、悩みなど)
③良く咀嚼する

この3つさえ守れば、普通に生きていける。

難しそうに思えるが、意思があれば簡単なものだ。

これはやる気の問題だ。

あの苦痛を体験しなくて済むなら、確固たる意志で臨める。

イレウスという病とはそういうものだ。

では、また。

 - 独り言