気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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レッスンの鉄則と長谷川エアロ

   

朝早めに出社して一杯のコーヒーを飲むのが私の至福の時でもある。

これが最も落ち着く瞬間になる。

それと反して嫌な気分になる瞬間もある。

取引先で何やら不正があって社員が退職したと連絡が届いた。

詳しくは分からないが某企業でベテラン勢の4人が一斉に退職した?

あり得ない話だ。

それが「横領」染みたことをやっていたらしい?

これとは別に退職者が会社のパソコンに仕掛けをしていた事実も発覚したらしく、調査依頼が私に?あった。

もちろん、断った。

私の会社は調査会社でもなければ、私は探偵でもない。

そんなものは専門家に任せるのが良い。

こういう事件は過去沢山みてきたのだが、ここにきてまたそういう事件が多くなった気がする

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魔が差す

恐らく、人間の気持ちが荒んできているのか?

それとも人間がズル賢くなり過ぎた果てのことなのだろうか?

過去、私もサラリーマン時代は社内のいろいろな不正を目にしてきた。

多分、人間は会社の中で権限を持たせられると感覚が麻痺してしまうのだと思う。

特に小企業は完全にシステム化されていないので、財務、業務は実際に穴だらけのところが多く、ちょっと頭の良い人間であればその穴をくぐって、直ぐに悪さをする傾向にある。

賢いのか?ズル賢いのか?分からない。

こういう場合、理性、モラルというものがそれを抑制するものだが、できない人もいるのだろう。

俗に言う「魔が差す」というものだ。

不正は第三者から見ると分かるものだし、何となく「怪しい」と感じる瞬間がある。

そう思うとしばらくしたらその担当者が消えていく。

中には刑事告発する企業もあるが、これが意外とハードルが高いのだ

つまり、そういう影の横領というものの証拠が取り難いというものがある。

実はこの横領だが、いろいろな種類がありサラリーマンは意外と罪の意識がなく、自分が横領してるとは思っていないのがケースが多いのではないだろうか?

極端な話をすれば、会社のお金で買った家電品のポイントを自分のポイントにすることも今の時代では横領に値する。

会社の備品を持ち帰って友人に配っていた人も居た。

こんなのはまだ可愛いものだろう。

酷い人になると架空取引をさせ、請求金額を横領して私服を肥やしていた人もいた。

流石にこれは刑事告発する予定だったらしいが、本人が返済するということなので、告訴は間逃れたらしい。

横領の一般的な手口は我々流通業者とつるむケースが多い。

私の会社はつるまれる業者として、相談されることもあるが、そこはきっぱり断っている。

そうなると担当者との関係が悪くなるが、それはそれで仕方がないことだ。

最近では〇芝が不正会計問題でお茶の間を騒がせたが、グループ会社で架空計上、不正売上など、私がサラリーマン時代にも皆やってたし、あからさまにやってる人も中にはいた。

1つ言えることが会社の穴は良く見ると穴ではないということ。

つまり皆分からないだろうと思っているが、お金の流れは嘘を付かないもので、専門家が調査すれば直ぐに足が付く。

国税局(笑)?

穴があるからモラルが重要なのだろう。

長谷川エアロ

最近はじめっとした天気、大雨おまけに取引先の不正など、気分も何となくウェットになりがちだ。

そんな時だからこそ、昨日はイオンモールルクルの長谷川エアロに行った。

結果はガッツリ!

倍率どん!さらに倍!って感じだった(大橋巨泉のクイズダービー風)

今回だけは久し振りに「カラッ」と梅雨明け宣言のようなエアロになったので、気分が良かった。

先週の悔しさが一転、気分最高で踊れたような気がする。

完璧とは言えないが、脳内エアロは99点!

アクティブ感抜群で気持ちよかった。

単純だが、すっきりだった。

さて、そんなレッスンだが、スタジオ内を見渡すと、相変わらず、人、人、人で満員な光景。

私の鉄則はこういう場合、できるだけ周囲に迷惑をかけず、小さいフォームで気分だけ大きくアクティブに踊ることにしている。

これが脳内アクティブエアロってやつだ。

今回レッスンは旧コリオのDNAを残しつつ、後半でところてん式に旧ブロックを押し出し、系4ブロックを作り、後半3ブロックにリチェンジするやり方。

列車の連結外しのような感じだろう。

長谷川インストラクターのコリオはダイナミックで上下、左右にアクティブに動く。

途中、めちゃくちゃ大きく動いていた男性が目に入ったが、恐らくあれは周囲から文句が出る可能性もあるかもしれない。

満員のレッスンはそのへんを少し気遣った方が良いと思っている。

西新では大きく動いて周囲が危険と見なした場合、そのメンバーにスタッフから注意するシステムがある。

言われたメンバーはあまりいい気分はしないので、結局は脱退してしまうのだ。

できればそうならないように大人しく、且つアクティブに踊る!

これが鉄則だ。

それと気になるのが汗の飛散だ。

自らがスリップリスクを負うだけではなく、周囲にもスリップリスクを負わせるのは絶対にまずいため、ヘッドバンド、ミニタオル作戦は欠かせない。

今のところあれが一番自然で安上がり、しかも効果抜群!

まあ~人のふり見て我が振り治せ?じゃないけど、自分でされて嫌なことはしないというのが原則だろう。

レッスンとはこういうものでありたい!

では、また!

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