気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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最近思うこと

   

テクノロジーの進化で生活が飛躍的に便利になった反面、それと同時に「人」の心も荒んできている。

どうしてそう思うか?

人の命が何となく軽視されているように感じるからだ。

先日の新幹線事件、交番襲撃、虐待など、どれをとっても常識では考えられないことばかりだ。

そこにきて仮想のゲームから実体験ゲームが流行っている。

テレビのいう事なので信用性「0」だが、あながちそうでもない。

そう、廃墟のビルを改造して、戦場のようにアレンジしたスタジオで兵士の格好した一般人がモデルガン片手に打ち合う。

これがサバゲーってやつだ

相手陣地に乗り込みライフル、機関銃をぶっ放して陣地を取りに行くゲームだ。

こんなのが各地で流行っている。

もう、私の辞書では理解不能になっている。

こんなの誰が考えたんだ!

もちろん、空砲やエアガン、レーザーガンなど殺傷能力がない弱いものを使っているので、あくまでもこれはゲーム感覚だ。

ただ、そんなの問題ではなく、私は心の問題だと思っている。

それで何を楽しんでいるのか?

会社帰りにサラリーマンが何を発散しているのか?

問題の本質はそこだ。

おまけにそんなのに使うマイモデルガンを甥っ子がメルカリで売って儲けていた。

何やってんだよ?

しかし、これが悪いということではない。

需要があれば、そこにビジネスチャンスがあるので、今の時代間違っていないが、そこかよ!って感じ。

そういう若者の日常感覚を見ていると人の命がゲームと表裏一体になっている感じがする。

モラルを超えた人が殺人犯になり、世間を騒がせるのだろうか?

まさに映画の世界なのだろうな。

そこまで超えないにしても、戦争など武力で相手の陣地に攻め入る?ということを「楽しむ」という感覚が理解不能?だな。

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映画のワンシーン

私は映画が好きなのでいろいろなジャンルを見る。

その中でもリーアム・ニーソンが好きで熟練したあの渋さ、そして演技と格闘戦の強さ?

男としてほれぼれする。

そのワンシーンで悪人を銃で殺したり、格闘戦で悪人をボコボコにするシーンなんか、気持ちよくて格好良い。

男の憧れかもしれない。

ただ、彼から殺された人間も数多く居て、そんな悪人にも家族や親が居る。。。。

この後、葬儀があって皆が悲しみにふけると考えると、悪人とは言え、簡単に死んでしまったように思う。

でも、これは映画ワンシーンなので、そんなことを考えるのはバカだろうが、現実それが起こっている。

先日起こった小学校襲撃事件で警官から拳銃を奪って、小学校へ向かった犯人はそんな感覚で銃をぶっ放し、68歳の警備員の命を奪った。

ドラレコの映像がテレビに公開されていたが、まさにゲーム感覚だ。

まるでゾンビを殺すように走りながら撃ちまくっていた。

????訳が分からない。

でも、そんな症候群が沢山いるのではないだろうか?

先日はネットブログの炎上騒動から殺人事件に発展したという例もある。

「有名ブロガー?」だ

ちょっと興味があったので調べると、「納得」できるような事件でもあった。

これは明らかな犯行理由がある事件なので、そう聞くと何となく安心するが、人の大切な命でもある。

バカげている。

これが社会が作り上げたものなのか?と考えると仕方がないのかもしれないが、私にはわからない。

Facebook

便利になる一方でその脅威というものが必ず付いてくるのがデジタルの世界の常識でもある。

ネットに実名を明かすというFacebookの考え方?

これも私からすればナンセンスだ。

何のメリットがあるか?

これが生活の中でどういう影響を起こすか?

これから分かることなのだと思うが、皆無防備過ぎる。

ある記事にFacebookで実名を明かしていない人は就活で不利になる。

とあった。

誰がこんなこと言ったの?

実名を明かせない何かがあるから、そんな人間は採用できないと書いてあった。

実名を明かすのがメリット?

こいつも理解不能だ。

全くナンセンスな世の中になってしまった。

どうすれば良いか?

時代は止められないので、自分が一つ一つ脅威を理解することだろう。

では、また!

 - 独り言