気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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社会が作ったもの

   

新幹線でまた事件だ。

今回もかなり残酷な事件だったみたいだ。

過去、このような事件は後を絶たず、むしろ記憶に残らないだけでこの類の事件は増えているのかもしれない。

今回も理由もなくめった刺しにして殺している。

亡くなった方は犯人と全く無関係の人をだ。

発達障害か?自閉症か?わからないが何かしら障害がある人になる

実にクレイジーな話だ。

昔から人がいれば安全と言われているが、過去、人が集まるところでこの種の事件が起こっている。

今の世の中、人がいるからと言って安全か?

これは昔の話だ。

安全より、むしろ今は危険になってしまった。

しかし、助けた人が犠牲になり亡くなるということはやはりやりきれない。

結局は精神異常者で犯人は無罪放免だ。

馬鹿げてる

まさに被害者は犬死だ。

なぜ、こんな勇ましい事件ばかり起こるのか?

私は思う。

これは社会が作り上げてきたもので、誰もそれを阻止できないから仕方ないことかもしれない。

だが、もし、自分がそういう状況に出くわしたとき、果たして何かできるだろうか?

考えてしまう。

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フラッシュバック

私も33歳の時に似たような目に遭った。

そう、私は覚醒剤常習者から殺されそうになったのだ。

その彼は一週間後にホステス殺人で逮捕されていた。

あれは忘れもしない。

タイミングが合えば私が殺されていただろう。

当時、彼が自宅の前でクラクションを鳴らし騒いでいたので、何かと思い彼に直接、訪ねた。

するといきなり襲いかかってきたのだ。

私はボコボコされていたが、周囲の人はギャラリーだった。

近所のヤクザ風のおっさんも奥さんに止められて何もできなかったことを憶えている。

確かにあの状況では無理もない。

私でも見てみぬふりしていただろう。

それはどんなシーンでも同じだ。

だから、人がいるから大丈夫だという論理は既に現代社会では当てはまらないのかもしれない。

特にこのように助けた人が殺されるのであれば、もしかしたら助けられないかもしれないな。

いや〜〜こういうは難しい

自分だったら?

では、また。

 - 独り言