気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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世間のからくり

      2018/06/09

アルコール依存症は怖い。

この「依存」というキーワードは私も以前から気になっていた。

今の世の中に意外と多いからだ。

ちなみに私もどちらかと言えば「依存」してしまうタイプなのだ。

過去、いろいろ依存してきたが、途中で気付き、それから止める。

私の場合は止められたから良かった。

たばこ、ギャンブル、食品など、いろいろある。

ふと気づけば今も「ケンちゃんの特濃とうふ」に依存している最中である。

こいつはうまい。

とにかくハマったらハマり続けるのが私だ(笑)

しかし、それを昨日で絶った。

実はルネサンスの長谷川エアロの帰り道、イオン系列のスーパー「BIG」で買い物をした時のことだ。

広告の品でこのケンちゃんとうふが山のように売られていた。

77円だ。税込みで83円。

安い!

一度は買い物かごに入れたが、戻した。

「??」

子供の頃からとうふを食べなかった私がなぜ今食べているか?

実はイレウスの入院以来柔らかいものが自然と好きになってしまった。

中でも「健康に良いとうふ」と勝手に思い、手っ取り早く安くて美味しく食べられるケンちゃんどうふにはまってしまったのだ。

近所のスーパーに行けば必ずおいてあるし、ちょうど良い量、しかも食感がスイーツのように滑らかだから朝昼晩食べていた。

今年の3月から欠かさず食べている。

うまい!

それが昨日の出来事でふと我に返った。

なぜ?美味しいのか?

ちょっと疑問に思ったのだ。

原材料を見ると、もちろん大豆が入っている。

凝固剤など、そんなに添加物は入っていない。

しかし、その大豆?

「遺伝子組み換えではない」・・

当たり前の表示だ。

しかし、スーパーのどの大豆製品にも「遺伝子組み換えではない」と必ず書いてあるし、過去「遺伝子組み換え」という表示を見たことが無い。

もちろん、そんなのがあれば売れないだろうから、ただの大豆=「遺伝子組み換えではない」となってしまうのかもしれない。

大豆製品の納豆、豆乳などなど、表示を見れば「国産、遺伝子組み換えではない」がやたら多いことに気付く。

こんなにも国産大豆が多いのか?

いや、だったら海外の遺伝子組み換え大豆はどこにあるんだ?

と考えてしまう。

そうなるとこれがからくりになるのかもしれない。

海外産を国産へ。。。。

「まさか?」

と思うが、過去大企業はいろいろな不正をし、経営者たちは見て見ぬ振りをしてきた。

エアバックのタカタに始まり、東芝、三菱自動車、神戸製鋼などなど、明らかに社会的制裁を受けるような不正をしてきたのだ。

では、食品はどうか?

ちょっと考えてみると、無添加?これもそうだ。

1つも添加物が入ってなければ無添加?なのか?

これも違っていて、勝手に私たちが「無添加=自然のもの」と判断しているだけで添加物は入っている。

では、「国産(遺伝子組み換えではない)」の意味が解らないので、結論から言えば、打ち止め。

つまり、もう食べないことにした。

美味しいからと言って食べ続けるのは良くない。

もし、後から食品偽装で「申し訳ありませんでした」と幹部が頭を下げても後の祭りだ。

既に身体は汚染されてしまっている(笑)

とならないように「適度」に楽しむことが良いのだろう。

依存体質はやはりいかん。

何でもほどほどがよいと最近は思う

では、また!

 - 独り言