気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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依存症ビジネスモデル?

   

アルコール依存症?

良く聞く言葉でもある。

私はアルコールにそんなに強くない。

ビール中ジョッキ2杯と焼酎のお湯割り(薄め)を3杯程度で打ち止めだ。

この状態が一番気持ちよくいられる。

それ以上飲むと頭痛に発展するみたいなので、周囲から何と言われてもそれ以上飲まない事にしている。

金払って頭が痛くなるのであれば、孫悟空より惨めだからだ(笑)

つまり、お酒に弱いと自覚している。

お酒が強い人への憧れもあるが、こんなの訓練してもダメなので諦めている。

こんなこと大したことではない。

しかし、この「お酒」だが、何やら世の中がおかしな傾向にあると記事で読んだ。

CMでガッツリ目に飛び込んでくる某飲料メーカーのストロング系酎ハイの話だ。

有名女優がガッツリ宣伝しているものになる。

以前、近所のサニーに買い物に行ったついでに家内にその某飲料メーカーのストロング系酎ハイを買ってきてやった。

添加物まみれの酎ハイだが、CMで宣伝しているので、たまには良いだろうという軽い気持ちだ。

彼女が夕食で飲むとふらふらになっていた。

「えっ?」

家内はお酒には強い方だと思っているが、その姿を見て何となく寂しくなった。

年取ったなあ~弱くなったのだろうと思った。

これが半年前?

今、そのストロング系酎ハイがアルコール依存症と因果関係があると報道で取り上げられているらしい。

ウォッカが入った若干アルコール度数が強めの酎ハイだ。

コンビニでも100円ちょっとで手軽に買える。

安くて適度に酔える。

今ではこれがアルコール依存症を引き起こしているみたいだ。

若い人にとっては恋の悩み、社会への悩み、仕事、それぞれ悩みが尽きることがない社会構造だ。

それを酔うことで心を癒してくれるのが「お酒」になるのだろう。

それが依存まで発展しているらしい。

これが企業の「依存症」を増やすことで得られる利益?のビジネスモデルなのだろう。

恐ろしい世の中になったのかもしれない。

競馬、競艇、パチンコなどのギャンブルに始まり、ゲーム、SNS、スマホなどなど、

全て依存症へのビジネスモデルをベースに企業のビジネスモデルが作られている。

これは究極のストックビジネスでもあるのだと思う。

化粧品業界も今は年間契約の定額制、つまりサブスクリプションモデルを採用している。

アマゾンのプライム会員も同じく年額性だ。

そこにきて「依存症」ビジネスときたもんだから恐ろしい。

次なるストックは「脳への依存」だろう。

覚せい剤、マリファナ、これも全て脳への依存で起こるものだ。

この「依存症」ビジネス?

良く周囲を見ながら生活していないと自然と依存症ビジネスに引っかかってしまう。

何でも「ほどほど」と言うのが一番良い。

では、また!

 - 独り言