気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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連休の谷間

   

学生の時から映画は大好きで昔から暇があったら一人で映画館に行っていたもんだ。

ただ、結婚してからというものあまり映画館に行かなくなった。

相手が映画好きでなければ、そうそうはいかれないからな(笑)

今はアマゾンプライムがあるから昔に比べれば、いつでも映画がみられるが、あの臨場感は映画館のサウンドしか味わえないだろう。

そんな私はHDDレコーダーをフル活用し、片っ端から深夜の映画という映画を録画している。

そして見たいものだけ見ている。

もちろん、不要なものは削除だ(笑)

昨日はそんなランダム録画映画の中から「ウォールストリート・ダウン」というものがあったので、ちょっとだけ見てみた。

金融ものか?

これは2013年に公開されたもので、主演はドミニク・パーセルという知らない俳優だったか、吸い込まれるようにどんどん観てしまった。

あらすじは簡単に言えば、投資に失敗して、全てを失った人間の復習劇とでも言っておこう。

どこにでもありそうな映画だ。

ただ、ちょっと見方を変えてれば、これは影の正義の味方である現代版仕事人とでもいった方が良いかもしれない。

現代社会では情報を有したものが勝ち組とされており、勝者と敗者がきっぱりと別れている。

現在日本で起こっている財務省問題やモリカケ問題もその一つで、国民は好き勝手に国の資産を使っている政治家や官僚を良くは思っていないだろう。

国民は所詮、コマにしか過ぎないのだ。

政治家も官僚も「国民のために働いている」と口では言うが、そんなもの微塵も感じていないだろう。

金融界も同じように自分たちのことしか考えていないし、所詮、金儲けが仕事だ

人の財産は彼らにとってはパチンコ玉と同じでギャンブルのネタに過ぎないのだ。

この映画はそんな現代社会が感じていることをそのまま表現したような映画だったので見方によってはとても面白かった。

そんな映画のワンシーンで主演のドミニク・パーセルが残した言葉が何となく印象深いものがあった。

何となくすっきり?

いや、悪人が死ぬ?

う〜複雑な心境だな(笑)

こいつは面白かった。

では、また

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