気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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健康寿命

      2018/04/30

最近、ショートブレッドにはまっている。

そして一杯のコーヒー?

至福の時だ。

この瞬間を幸せ~と感じる。

先日の入院騒動でイレウスを経験して以来、何でもない普通の平凡な生活が物凄く幸せと感じるようになった。

そう、普通に食べられて、普通に寝て、笑って、エアロして、空気すって。。。

普通に生きてると感じる瞬間だ。

グルメになって上手い食べ物を探したり、そんなものはどうでも良くなった。

食べられればそれだけでいいし、これから先もずっとその気持ちは変わらないだろう。

しかし、世の中にはいろいろな病気で苦しんでいる人も多く、食べることすらも苦痛になっている人も少なくない。

先日、家内の親友が腹膜播種になり、苦悩の毎日が続いていることはブログに書いた。

この病気は知れば知るほど恐ろしい病ということに気付く。

精神戦とでも言おうか?

大抵の人は心が折れるだろう。

まず、物が食べられない。

内臓の膜にできる腫瘍だから手術もできない。

できたとしても一部の臓器を摘出するくらいだ。

内臓を全摘する訳にはいかないので、その後は抗がん剤をガンガンぶち込む程度で完治が難しい病になる。

だから抗がん剤の副作用で年がら年中苦しめられるのだ。

毛が抜けるのは当たり前だが、倦怠感、頭痛、吐き気が毎日のように襲ってくる。

その苦痛に耐えられるか?

大抵の人は抗癌剤による免疫力の低下とメンタル面の低下が重なり、目標を見失って病状が悪化する

挙句の果ては医師から余命を宣告され、緩和ケアに走るらしい。

これが癌患者の辿る道なのだ。

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癌は治る

私には過去いろいろな癌宣告された人を見てきた経験がある。

個人的に言えば、癌は治ると思っている。

癌治療では第一に「治す」という目的が明確化していることが重要だ。

最近は癌も治っている人が増えたから昔のように「癌=死」という方程式は成り立たないようになってきている

そりゃあ、癌の種類もあるが、癌克服には「精神面」と「運」も左右するのだと思う。

「運」なんか、自分次第で呼んだり、遠ざけたりできるものだ。

私は癌患者ではないが、よく末期の人の「余命論」で考えると、まさに精神面がそれを左右している見解になる。

貪欲に戦っている人は「生命力」があるから次第に「運」が付く。

恐らく、専門医とのコミュニケーションが「運」を呼び起こしているのだと思う。

癌を治すことができる医師と出会わせてくれるのも単純に考えれば「運」であり、その運は「生命力」からくるのだと思う。

何言っているか解らないと思うが、要は信じることだろう。

自分でこの人は治してくれる?医者なのか?

それを見極めて信じる。

あらゆる面で自分で分析をしなければならないのだ。

他人任せでは治るものも治らない。

もちろん、少しでも不信に思えば、セカンドオピニオンという手もある。

私は医師とのコミュニケーションが病気では必須で、医者と充分に話しながら、その医師の考え方などを知る必要があると思う。

そして信じられる医師であれば、それを任せてみる。

これだろう。

現に私の右奥歯は福岡市内の有名な歯科医数名から完全に見放されていた。

インプラント!インプラント!と繰り返し言われていたのだ。

しかし、藁をもすがる思いで唐津の歯科医に相談したら「まだ大丈夫!です」ときっぱり言われた。

もちろん、半信半疑だったが、蓋を開けてみれば、右奥歯は今でも充分に働いてくれている。

そういう医者も探せばいるし、自分の納得がいくまでチャレンジすることが重要なことだと思う。

特に命が関わっていることであれば猶更ではないだろうか?

何でもそうだが、諦めたらその時点で終わってしまう。

家内の親友には、どうか、諦めないで欲しい。

そう考えると、自分の健康寿命は一体何歳までなのだろうか?と考えてしまう

歳を取るといろいろ考えることが増えてくるなあ~

では、また!

 - 独り言