気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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感情移入

   

やるせない気分とはこういうのをいうのだろう。

家内の親友の癌が再発した。

腹膜播種という癌の一種になるが、これが最も厄介な癌である。

一度は手術をして回復の兆しが見えた矢先の出来事なので、その動揺も隠せない。

癌患者の再発時の生存率が低いと言われているので、家内はかなり落ち込んでいる。

こういう場合、夫としてかけてあげられる言葉は「大丈夫だよ」「きっとよくなる」という根拠のない言葉くらいだ。

情けないがこればかりはどうしようもない。

自分が医者であれば何としてでも治してやると、全精力をつぎ込んで治療にあたるだろうが、私にはパソコンくらいしか治せない。

本当に癌とは厄介な上、あらゆるものを不幸にするものだ。

でも、それが現実であれば受け止めるしかないのだろう。

ただ、一つ言えることは「死」が偶然ではなく、必然であることだ。

余命を宣告されたにも関わらず、今でもピンピン生きている人も入れば、一度病気が回復しても転げ落ちるように死んでいった人も実際にいる。

だから「自分の運命」を信じて簡単に諦めてはいけない

癌の場合は過去の自分を捨て、未来だけで生きるという「奇跡」を起こさなければならないのだ。

良く映画のワンシーンでもある「運命は決まっているが、その時点で常に運命は変わっている」というように時間軸を変えなければならないのだと思う

それが自分を変えることだ

感情移入と題したが、先日私もイレウスで苦しんだ。

あの時は正直死ぬかと思った。

救急車を呼ぼうか?と悩んだくらいその症状は悪かったのだ。

仮にそれを今回の友人に置き換えた場合、さんざん苦しんで挙句の果ては癌だからこれから苦しい治療をしていく?

そんな中でも自分を変えて未来だけを信じて生きられるか?

人間そんなにメンタル強いか?

それは書いている本人が考えてしまう。

だからどっと気分が落ち込む。

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長谷川エアロ

落ち込んでいても何も始まらない。

だから気分を変えてルクルの長谷川インストラクターのエアロに行った。

このレッスンは私にとって居心地が良い。

ガッツリ系の人が居ない上、皆が一生懸命にエアロをやっている気がする。

威圧感もなく、終われば熱々の風呂が待っている。

湯上りの心地よい冷たい風?

癒される。

昨日は連休前と言うことでスタジオは少なかった。

ブロックは先週と同じものでそれを4面で繰り返す。

アクティブだ。

日吉インストラクターのレッスンに似ているが、これはエアロ60になる。

そこそこ強度も運動量もある。

さらに曲もなかなか良い。

左端に陣取った私は当然の事ながら一番前になるシーンがあるのだが、今回のコリオはそこそこ理解している。

そんな中での4面だったが、やはりここでも多少時間軸とのズレがあり、方向を見失ってしまった。

エアロはまだまだだ。

でも、それなりに楽しめて、久し振りに止まらない汗を体験できた。

ミニタオル2枚がびっちょりだ。

終わっても汗が止まらない爽快感!

これが醍醐味だろう。

ただ、フロアに飛散は絶対に避けなければならないことから、これから暑くなる夏に向けてさらなる改善が必要だ。

いろいろな人生があるが、賢い生き方ができる人は羨ましいね。

では、また!

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