気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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50歳からは夢で生きる

      2018/05/01

50歳になって2週間目。

意外と適当だったこの50年間?

長いようで短かった。

この50代をどう生きるか?

これでこれからの人生が大きく変わってくると思う。

恐らく、一番楽しくもあり、厳しくもある時期ではないだろうか?

そこで私は50歳になったと同時にこれからの10年をどう生きるか?

ある意味、人生のホログラムのようなものを描いてみた。

背景にあるのものはどうやったら残りの人生を苦しまず、楽しみながら生きて行けるか?

それだ。

実は先日の入院事件をきっかけに歳を取ることで人間は次第に「死」へのリスクへと近づいていることが解った。

気持ち的には何も変わっていないが、総合的にそういう感じを受けてしまう。

まあ~一言で言えば「もう、若くない」ということだろう。

今考えてみれば、「マジで死なんで良かったぁ~!」という気持ちもある。

気が付いた時にそういう予感というか?間(はざま)?というか、一瞬気絶したからだ(笑)

初めての経験で「ああ~人間はこうやって死んでいくのかな?」と脳裏を横切った瞬間があった。

それ以来、そのリスクを念頭に入れながら、生きているというのが本音である。

意外と人間というものは死なないようで、簡単に死んでしまう場合もある。

その反対に「えっ?生きてたの?」と生還する人だっているように、その人が持っている運命というものがある。

自分の運命など分からないが、とりあえず、何でもやって楽しく生きていきたいと思っている。

だから、子供の頃、夢見た模型専門店を作る夢をパソコン部品専門店として実現することにした。

昨年、古物商の免許を取得し、東芝のパーツ専門店としてダイナショップ福岡本店をとりあえずネットの中にオープンさせた。

まずは始めることが重要だからだ。

中国を起点にヨーロッパやオーストラリアなど、海外からパーツを輸入し、ここにくれば何でも揃う?をコンセプトに貪欲にお店を作っている。

まだまだ現在進行形だが、意外と部品が動いているので、驚く。

ここはパソコンマニアさんがターゲットではなく、子供の頃、模型店に入ったときのあのわくわく感を感じられる人がターゲットにしている。

そういうショップにする予定だ。

それと面白いのは自分なりに工夫しながらその価値を高められることもある。

ネット販売の場合は配送が命なので、部品専用のダンボールなどもメーカーと交渉してサイズに合わせていろいろ作っている。

本格的にしたいからだ。

こいつはキーボード専用の箱、60サイズぎりで薄型ダンボール。箱の仕上がりもまずまずで、非常に満足している。

60サイズで送れるので運賃もコストも最小限に抑えられる。

何より無駄がない。

そのほか、小型部品専用の60サイズの箱や、液晶パネルなどの80サイズのフラットなダンボール。

いろいろ作った。

ネットショップの場合は見えない客とやり取りをするので、商品受け取りのイメージが最も重要なサービスでもある。

だから、箱は多少コストがかかっても良いものを使いたい。

私がそういう部品を買った時に汚い箱とそうでない箱の場合は同じものを買ったとしても気持ちが全く違ってくるからだ。

それをそのまま自分に生かしているだけだ。

そう、自分なりの価値観でお店を作り上げることが非常に面白い。

とにかく、「本当にやって意味あるか?」と思っても、こういうものはとことんやり続けなければ結果はでないものだ。

まずは「損して得とれ」ではないが、損からスタートする方が永く続けられる

究極の隙間ビジネスだろう。

既に大量の部品在庫が倉庫を専有しており(笑)その投資額もなかなかなものだ。

今更?部品屋?

とあざ笑うやつもいるが、なぜ、今やるか?が大きなポイントになる。

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なぜ?今なのか?

一般的に言えば、パソコンは下火になっており、儲からないビジネスモデルになってしまった。

パソコンはスマホに押され、それに連なる市場も縮小傾向にある。

ただ、これは無くならないのだ。

それと今の情報の多さだろう。

部品は流通しないので、特定の業者しか販売していない。

ただ、ネットは情報が反乱しており、買いたい人が売りたい人までで辿り着けない現象が既に情報弱者に起っている。

便利なネットが今や不便になりつつあるのが、今のネット社会だ。

それを証明しているのがSNSの普及だろう。

そこで専門店の考え方と自分の中の夢を単純に引っ付けられたということになる。

幸いにも私のマニアブログがそれを結び付けてくれていた。

そうして誕生したのがダイナショップ福岡本店だ。

自論を唱えれば、これからはアマゾンや楽天のような巨大な店舗で買い物をする人と、より専門性の高いショップで買い物をする人とが別れてくることは必至だし、情報弱者は専門店で買い物をする方がより目当てのものを見つけられるからだ。

高い安いもあるが、値段の差別化をするためにも手に入り難いものを海外から仕入れている

実はこういうパソコンの部品専門店はあるようでないことが分かった。

誰に買ってもらいたいか?

初めて模型専門店に入ったあのわくわく感を味わえる人。

それが私のお客さんになる。

より安いものを求めているバーゲンハンター的なマニアの人は全くターゲットにしていない。

半年間やってみたて分析したが、購入していく方はほとんどが法人の方や、シニアの方が多く、その9割を占めている。

しかも驚くのは5400円購入で送料無料にしているが、1割も使っていないことだ。

何となくのんびりできる仕事であり、これで利益を出すぞ~!ということではなく、将来に繋げられる仕事であり、歳をとってもできる仕事だ。

子供の頃、通っていた模型専門店の店主も確か?おじいちゃんだった。

死ぬまで楽しみながら働ける?

それは今の私の夢でもある。

もう一つの夢

さて、私にはもう一つ夢がある。

それはフィットネススタジオ経営だ。

かつて、私のズンバ全盛期の時代に今では死語となった「渡カフェ構想」というものがあった。

それが未だに生き続けている。

それがこれ!

著作権の問題で全貌が明らかにできないが、レンタルスタジオ併設のカフェになる。

軽食メニューを入れるとしたら、私の作ったオリジナルチャーハンか?豚キャベツ定食だろう。

2つとも大学時代に汚い定食屋で出されていた名品だ。

この2つを私が再現する。

恐らくレンタルスタジオを利用しているメンバーやインストラクターの胃袋を確実に満たしてくれるだろう。

たちまち人気メニューだ(笑)

そういうレンタルスタジオ構想がある。

これもスタジオ経営している知人が影響しており、先日スタジオ経営20周年記念ということで観葉植物を持って遊びにいった。

そこが私のモデルスタジオになっている。

こじんまりとして、アットホームなスタジオだ。

費用はどれくらい要するか?など、問題は死ぬまでにその資金を捻出できるか?より現実的な構想を考えている。

仮に実現しても、恐らく利益は生まないので、返済できるか(笑)

むしろ、借金をどう返済していけるか?

う~ん、難しいところでもある。

しかし、実現不可能か?と考えれば、不可能ではないだろう。

では、また!

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