気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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仕事のやり方

   

時々、こうやって憂さ晴らしをする。

それがブログだ。

読まれていようが、文句言われていようが、そんなことは関係ない。

自分と同じ気持ちであれば、うなずいてもらえれば良いし、不愉快なら読まなければ良い。

それがブログだ。

最近、特に気になることがある。

それは「仕事のやり方」だ。

例えば、「〇〇に確認してみます!」とか、「至急、問合せしてみます!」とか、何かの確認をする要件があったとする。

普通は電話だ。

急ぎの時は電話で確認するのが普通だと思う。

特に今は1人1台携帯電話の時代で、持ってない方が迷惑となる時代だ。

だが、そんな至急案件をメールで問合せしている人も中にはいる。

携帯メールであればまだ良いが、それをPCメールでしている奴がいた。

会話の中で「メールしてるんですがねェ~。。。」

??「メール?」

そこで爆発だ。

確かに、最近はモバイルに転送して外出先で見ることができるので、人によってはそのメールの方が早いかもしれない。

しかし、基本を考えてみれば、所詮メールだ。

メールはいつ見ても、いつ読んでも許されるし、返信も個人の自由だ。

見てないと言えば、「なぜ!みねんだよ」とは言えない。

そんな奴が居れば、そいつはバカだ。

だから、メールは相手の重要さが違うし、電話で確認すれば1分で終わることでも、メールなら時間を要する。

こういうことを若い人たちがするのには様々な時代背景があると思う。

しかし、明らかに間違いだ。

電話の場合、言った言わないの話になってはいけないし、メールの場合は証拠が残るということもある。

しかしだ。

そんな仕事の仕方をやっていたら非効率だ。

証拠が欲しければ「念のため、後でメールで頂いて良いですか?」などフォローすれば良いだけだ。

仕事をさっさと終わってさっさと帰る。

この時代だからこそ、電話で済ます仕事、メールで済ます仕事など、仕事のプライオリティは自分で決めていかなければならない。

IT時代やIOT時代などの到来などと世間で騒がれているが、だからこそデジアナの切替をしていなかなければならないのだ。

私のことを若い奴らからはうるさいおっさんと思っているかもしれないが、私は言い続けていくだろう。

時代が変わっても、その考え方だけは変わらない。

では、また!

 - 独り言