気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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快調な自分

   

毎日美味しく食事ができることは幸せなことだ。

今朝も朝食が配られた。

まだ5分粥だが、昼から全粥になる。

やはり「食べる」ということが楽しめるということがとても嬉しい。

お腹が減る。食欲がある。

これは人間として嬉しいことだろう。

昨日はそこそこ体調が良かったので、日赤病院の院内をいろいろみてまわった。

そう、リハビリというか、身体を動かした方が良いらしいので、それも兼ねてうろちょろしてみた。

一般棟1Fにはファミマが入っていて、何不自由なくいろいろなものが買える。

便利だ。

そこでニュージャージのプリンを買った。

そこからちょっと行けば人間ドックセンター、アテンダントらしきスカーフをした女性が数名いる総合案内、空港の待合室に似ている受付周辺、何から何まで近代的イメージで病院というイメージはない。

さらに行けば、人口透析センターや胎児??センターなど、専門性高いフロアーもあり、内視鏡センタはもちろんのこと放射線に関わる高度医療機器が複数台揃えられていた。

こいつは凄い病院だ。

だからだろうか、スーツ姿のビジネスマンが雁首揃えて院内をうろうろして、医師らしい若い男性にペコペコ頭を下げている光景をよく目にする。

恐らく、医療機器メーカー、製薬会社、もしくは病院に消耗品を卸している専門業者たちだろう。

そう考えると、院内の取引だけでも数億、いや数十億は動いているはずだ。

医療ビジネス?

やはりでかい。。

ただ、こんなモンスターのような病院だが、看護師に聞けば、九大病院や福大病院に比べて規模は小さめらしい。

所詮民間病院だ。

えっ?そうなの?

と大学病院の巨大さに驚いてしまう。

これから高齢化社会になり、この医療分野だけは確実に伸びていくマーケットでもある。

年々巨大化する医療費負担はどこまで行ってしまうのだろうか?

国民皆保険制度は日本特有の制度だが、これがどこまで持つか?

恐らく、そのうち全額自己負担?っていう時代も来るかもしれないので、お金は貯めておこう(笑)

どちらにしても、健康が一番ということだな。

では、また!

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