気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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再認識する瞬間

   

夕食になるとかなりの進展になる。

驚いたことに「ハンバーグ(煮)」があった。

そして果物(もも?)、トマト、お吸い物(玉ねぎ)だ。

こうなると「食事」感ががっつりあり、どことなく嬉しい。

生きてるという実感がでてくる。

メインは5分粥だが、全く問題ない。

噛みしめて食べている。

良かった!本当に良かった。

そして、今日は午後に飯塚の消化器外科医院の院長から連絡を頂いた。

実は入院当日に仕事の関係で私が入院したことが解ってしまったみたいだ。

そう、消化器外科と言えば、まさにイレウスの専門外科でもある。

私がイレウスで入院したことで心配になって連絡したみたいだ。

ありがたい話だ。

それだけ、この病気は1つ間違えば恐ろしいということになるということを実感した。

改めて再認識だ。

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手術のリスク

さて、私の斜め前に入院している年配の男性は昨日手術を受け、今日病棟に戻ってきた。

まだ体中管だらけみたいだ。

もちろん、一人では歩けないし、トイレにも行けない。

尿道に管が入っているので、尿意を感じずに垂れ流しだ。

話しか聞こえないが、昔、私が受けた開腹手術をしたみたいだ。

恐らく術後のケアはあまり変わっていないと思う。

やはり、機器の進化や薬の進化はあっても医療の手法自体はそんなに進化があっていないみたいに感じる。

無理もない、人間の身体は30年前と何ら変わっていないからだ。

物騒がしい病室のその一角で、その男性の主治医との会話を聞いていると19歳の頃、受けた後腹膜腫瘍摘出手術を思い出した。

あれから30年。。

その苦い経験が全く記憶から消えていた。

記憶とは恐ろしいものだ。

今回のイレウスはそれを再認識させてくれたと言っても過言ではない。

恐らく誰かが教えてくれたのだろう。

そう考えることにした。

 - 独り言