気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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やっと食べられる

   

やっと、昼食から5分粥になった。

私にとっては大きな前進だし、約11日目振りの固形物になる。

感動的瞬間だ。

おかずは魚の照煮、冬瓜、炒め煮(大根、里芋)、マカロニサラダ(和風ドレッシング付き)で味気ないが、とてもうれしい。

やっとここまで来たという感じで満ち溢れている。

正直、このまま治らない?かもとネガティブな考えが一瞬脳裏を過った時もあったからだ。

改めて、今の自分をありがたく思いたい。

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突然の死

さて、今日の報道で大杉漣さんが急死したことが分かった。

まだ、66歳だ。

私はこの名わき役の彼を好きだった。

最近は味のある役者が次々とこの世を去っている。

彼の場合も気分が悪いということから病院へ行き、急性心不全でこの世を去った。

実は私も今回の一件で「死」が過る瞬間が一瞬だけあった。

それは一瞬だけ気を失いそうになったからだ。

その瞬間、「これはただ事ではない」と感じた。

その時、家内を起こしてよっぽど救急車を呼んでもらうか?否かを考えたのだ。

いつもと違う自分を理解していたのだが、人間とは臆病なもので、それを認めないもう一人の自分が居て、何とか自力で治そうとしてしまう。

これが歳を取ると良くない。

大杉漣さんもタクシーで病院へ行ったと報道があっている。

恐らく、救急車であれば一命を取り止めていたかもしれないと私は思う。

自分に何が起こっているか?

それは自分が良く知っていることだし、なかなか救急車を自分で呼ぶのは難しい。

私の場合も大事に至らなかったが、調べてみるとイレウスで命を落としている人が8%くらいいるみたいだ。

これはかなり多い数値だと思う。

結局は多臓器不全という死因になり、実数を掴むのは難しいと思うが、改めて自分の認識の甘さを知った今回だった。

では、また。

 - 独り言