気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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初エアロとお店

   

脳トレ!のエアロ。

私のエアロライフは脳トレだ。

見たものをそのまま運動神経に伝達する「右脳」を刺激している。

最近、認知症の事をいろいろ研究することにより、「脳」の役割には神秘的なものがある一方で現代のデジタル社会がもたらす光と影があることが分かってきた。

デジタル人間の私としては歳と共に老化している脳細胞をエアロというエクササイズで補っている。

昨日は先日スポーツオーソリティで買った、アンダーアーマーのスーツを着て、その性能を日吉さんのエアロ50で評価してみた(笑)

やはりアンダーアーマーのウェアはいろいろな意味で考えられていると思う。

このフィット感と筋肉との調和はやはり安物のアンダーウェアと違うみたいだ。

実感する。

そんなの変わりないと類似品をいろいろ着ているが、やはり最後はこのウェアに辿り着くということが良く解る。

着心地は抜群に良い。

そしてそんなウェアの評価に丁度いいエクササイズがこの日吉さんのエアロ50になる。

エアロは万遍なく体の筋力を使うエクササイズなので、このスーツは非常に役立つ。

昨日のコリオもなかなか考えられており、ちょうど良いエクササイズになった。

今年からスタッフモモカ?ではなく、正式にイントラモモカに変わった日吉さんだったが、全くウォーミングアップも何も変わらず、見た目今までのモモカ先生のようだ(笑)

えっ?何で?

お決まりの笑顔バズーカーは健在で、今年も乱れ打ちしながら多くの男性ファンのハートを打ち抜いていくのだろう(笑)

これも変わっていない。

ちょっと拍子抜け?したが、人間そう簡単に変われないというのも事実だ。

これから徐々に変わっていくのだろう。

レッスンと言えば毎度の2ブロックだが、運動量はいまいち?だったかな?

ただ、私的には今年初っ端のエアロと言うこともあり、最初「あれ?」「あれ?」の連発で動揺を隠しきれなかったが、最後は何とか追いついた。

これを見ても、私の2018年エアロライフも変わり映えしなさそうだ(笑)

脳密度が薄まってきたのか?はてまた、このエアロ50の難易度が上がっているのか?

それも定かではない。

まあ~何を楽しむか?

エアロはそこが重要なので、あまり深く考えず、そこにエアロがあるから受ける?

この程度が一番良いのだろう。

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ショップを開店

さて、38歳に脱サラして以来、仕事、つまりお金を稼ぐということがこんなにも面白いことか?ということをが最近分かってきた。

サラリーマンを否定することはしないが、自分にあった人生を探すのも、人生の面白さだ。

そこで人生一度はやってみたかったお店を立ち上げた。

ただ、インターネットショップになる。

今まで私はお客様の店舗を作り、どうやったら物が売れない時代に売れるか?

それを提供してきたが、今年からはそれを自分で実践して稼いでいくことにした。

ここからが勝負になる。

ものが売れない時代にどうやって売っていくか?

本来、物は「売り方次第」でどうにでも変わると考えている。

市場に無いものを売ることが重要であり、売れるか?売れないか?は本人次第になることも分かっている。

私が立ち上げたショップは自分の趣味でもあるPCの非売品パーツ(バルク)を売るショップだ。

これは国内で販売していないものが多い。

ただ、そのマーケットは一部であり、そこで上手くやっていけるか?を現在模索中である。

もちろん、それに必要な資格である「古物商の許可」も福岡県公安委員会から取得した。

非売品バルク商品は新品なので、古物商の許可は不要という人もいる。

ただ、バルク品は完全なる製品ではない為、若干グレーな域があるのも事実だ。

「古物商の許可証」は中古という意味があるが、盗難品等を監視するための営業許可なので、このバルク品という販売にもある意味必要みたいだ。

12月末に営業許可が下り、その許可番号も取得できた。

販売に関わる土台を作って行くのも今の時代重要になり、それが法人としての役割にもなる。

さらに問題は仕入れだ。

海外のバイヤーと交渉したり、仕入れルートを開拓するなど、今までの仕事がここでも役立っている事になるのだが、インターネットだけを介してそれを行うのもなかなか難しい。

今は中国がポイントになり、中国のバイヤーをいかに見極めるか?

これが今の私の最大のポイントになっている。

ほとんどが英語のやり取りになるのだが、多少英語はできてもビジネス英語になると、これまた全く違う。

幸いにも仕事で外国語専門学校に出入りしているので、その教師の方に貿易英語のアドバイスももらっている。

これも今の仕事が役立っているということになる。

決済はUSドルでのやり取りになるのだが、今はpaypalというシステムが充実しているので、問題なく海外送金ができる。

ここで問題なのは物流だ。

この事業は昨年の10月から試験的にやっているのだが、物が海外の税関で止められるということが多く、その都度、物流を別ルートに変えるなど、いろいろトラブルも多い。

特に中国物流は検疫が厳しく、なかなか物が海外に出ない。

そういうドタバタ劇は海外物流の場合、つきものだが、無事商品が届けばその気分も休まるものだ。

「どうやったらスムーズに仕入れられて、売れるか?」

これを常に考え、思いついたことを実践していくことが、今とても面白い。

多少「投資」が発生するが、投資したものがどこかで回収できれば、それも嬉しい。

もちろん、失敗しても、大きな損害に繋がらなければ全く問題はない。

多少の投資は致し方ないという考えでなければ何も成功しないというのが今の時代だ。

とりあえず、楽しく稼ぐということであれば、自分にあったビジネスをいかに上手く作り上げていくか?

これが今の時代の考え方になり、私の楽しみでもある。

では、また!

 - エクササイズ, ビジネス