気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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進行する認知症

   

年明け早々から一波乱あり、二波乱あり。。

今年はワークアウトをしっかり頑張って、身体づくりと行きたかったが、そうはならなかった。

7月に父が他界して早半年になるが、依然として、母の状態が良くない。

恐らく、ここ数ヶ月でいろいろなことがあったため、かなり認知症が進行している模様だ。

言ったことを10分で忘れる上、自分でも何が起こっているか?解らず、もどかしさのあまり死にたいとまで漏らしている。

常に記憶がリセットされているので、何も記憶に残っていないからだろう。

悲しい病気だ。

自分の身体で何が起こっているか?すらわからないみたいだ。

どんどん子供になっているというか?まるで動物に変わっていくようで、ウロウロしている。

集中力もなければ、何の欲がない。

あるとすれば、食欲ぐらいだろう。

食べるときは無心で食べている。

よく考えると、単なる動物のような気さえする。

突然、不機嫌になったり、温和になったりと理解不能だ。

元気な認知症ほど扱いが難しいことも事実だ。

なんせ、朝から晩まで動いているもんだから、住宅型老人ホームでは職員の対応が難しくなってきており、結局は家族がサポートしなければならないことになる。

ここまでくると怖いのは徘徊と骨折だ。

既に転んで手を骨折している。

そもそもこの施設はグループホームとは違ってマンション型の個室で、出入り口には電気錠があり、プライバシーを保ちつつ、生活できるので、母には持ってこいと思っていたが、そんな甘いものではなかった。

案の定、これだけやれば、施設側からやんわりと転居して欲しいようなニュアンスで言われてくる。

やはり住宅型有料老人ホームではこういうタイプの認知症患者をお願いするのは難しいのだろうか?

要介護一の認知症となると、やはりグループホームというが、本人の性格や状態を考えた場合、こういう施設でなければならない。マニュアル通りにいかないくらい難しい母なのだ。

グループホームは初回で失敗しているだけ、慎重に検討しなければならないが、どちらにしても認知症専門(徘徊)を考えた方がよかろう。

どんなに頑張っても認知症患者は何も分かってくれないどころか、文句すら言い出す始末だ。

あれには心が折れる。

家内のお母さんになるが、自分の母同様に思っている気持ちも伝わらない。

施設を変わるのであれば、また、振り出しに戻りだ。

所詮、認知症患者の考えていることなどわならないため、深く考えない方が良い。

基本的に認知症患者の安住の地はこうやって見つけていくのだろうと思う。

嬉しいことと言えば、ルネサンス大橋の風呂の温度がルネサンスイオンモールルクルとほぼ同じくらいに設定されていることに気づいたことくらいだろう(笑)

最近はこんなことを励みに生きている。

認知症は本当に厄介な病気だ

自分がならないようにしなければならないな。

では、また。

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