気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

*

最近のエクササイズ

   

ふと、段ボールの中を片付けていると、「私をスキーに連れてって」のDVDを見つけた。

これは今から30年くらい前の映画だ。

当時DVDなど無かったので、その後に買ったのだと思う。

それすら覚えていない。

なぜ?このDVDがあるのかすら遠い過去のものになり、記憶の中から消えかけていた。

そんな過去の思い出が1枚のDVDで蘇るとは?・・・デジタルとはある意味素晴らしい。

私は当時大学生だったと思う。

ちょうど、バブリーな経済の中生きていた記憶がある。

そして、この映画を見た瞬間にスキーにのめり込んだことも覚えている。

昔はアルペンというショップがあり、夏はテニス専門店、冬はスキー専門店になる量販店があった。

そう、今のスポーツ・デポの前身だ。

その頃、バイト代を溜めてスキーウェアや板、靴などのセットをフルで揃えた。

今思えば単なるミーハーだったように思う。

これがスキーの出会いでもあった。

社会人になって本格的にやりだし、確か当時はインストラクター用のウェアを平気で着ていたように思う。

デモパンというものだ。

今思えば、恥ずかしいことをしていたのだろう。

ただ、誰もが有頂天になっていた時代でもあるので、無礼講と言えばそうだ。

毎週のようにスキーに行っていたことを今でもはっきり憶えている。

当時TVQで放映されている「スキーNOW」も欠かさず見ていた。

今考えれば、のぼせ上がっていた単なるチャラケタミーハー男だったのかもしれない(笑)

スキー場といえば、北は八方尾根や栂池、中国の恐羅漢や大山、島根のみずほなどを会社の同僚や関係会社の人たちと過酷なスケジュールを組んで行っていた。

なんせ、当時は若かった(笑)

福岡を夜中出発し、スキー場に早朝に着くと同時に滑り出して、夕方そのまま帰る。

とにかく、あの頃は滑りたくて仕方なかったことを覚えている。

自宅に着くのは夜中で、それから寝て朝起きて何事も無く会社へ出勤していた。

仕事も意外と適当にしていたのだと思う

当時はそれでも許されたし、企業にもお金がジャブジャブ回っていて、今のようにぎすぎすした企業背景ではなかった。

潤沢に仕事もあり、リストラ?とは縁遠い会社だったのだと思う。

そう考えれば、バブル崩壊後の失われた20年というのはその通りだろう。

そのDVDで一瞬だけ当時にタイムトリップできたように思う。

バブルっていたのは私だけではなかったはずだ。

スポンサーリンク


最近のエクササイズ

さて、週末は玉さんのエアロ60に久し振りに参加した。

毎度、いつもと変わらないレッスン風景だった。

この日はクリスマスイブということもあり、若干、赤、緑、白のカラーが目立っていたように思うが、ズンバのように過激な仮装は無かった。

昔、NAS博多の会員の時はダンスエアロで全身着ぐるみで踊った記憶があるが、全く踊れなかった。

馬鹿なことをしていた(笑)

結局、途中であきらめて脱いだことを憶えている。

本当にバカなことをしていた(笑)

エアロでは着ぐるみ仮装は無理で、せいぜいカラーコスチューム程度が無難だろう。

ただ、クリスマスキャップくらいは良いと思うが、意外に玉さんのレッスンにはそういうものすらしているメンバーが居なかった。

この何とも言えない一体感のなさが何となく私は好きだ。

どちらにしても、健康維持活動のために受けているエアロなのでチャラケタ演出は私には無用だろう。

硬派とでも言おうか?

今は仮装など何もする気が起こらない。

歳を取ったのだろう(笑)

そしてレッスンが終わってストレッチをしていると秋永IRが居た。

考えてみればスタッフとしての秋永さんと会うのは今回で最後になる。

そう、来年からはフリー契約だからだ。

彼女は日吉さんのレッスンで最後尾で踊っていたインストラクターの卵だったが、直ぐにインストラクターになり、今では私の前で踊っている。

この不思議感もあり、印象深い女性だった。

再び、代行レッスンで会えれば嬉しい。

彼女だったら荒波をスイスイ渡っていけるだろう。

そしてルクルの日吉IRのエアロ50で今年一年を締めくくることになった。

今回のコリオはなかなかちょこまかした動きもあり、脳活に最適だ。

依然としてトラップエアロは健在で、くるっと回って反転コリオも関心するくらい上手だ。

毎回、その上手な反転コリオを見ていてトラップで撃沈する。

今回も見事にかかってしまったが、引っかかることすら慣れてしまった。

彼女も来年はフリー契約になる。

彼女とはいろいろ話をするが、意外と人生を考えているから驚きだ。

スキーに有頂天になっていた当時の私よりいろいろ考えているのかもしれない。

今の若い人は賢い。

では、また!

 - エクササイズ ,