気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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初めてぶち当たる壁

   

歳を取っていくと誰しも通る道である「介護」だが、アルツハイマー型認知症はちょっと厄介みたいだ。

これは治らない上に身体が健康であればもっと厄介になる。

脳の記憶域、つまり海場が萎縮する病気なため、自分の行動すら忘れていき、徘徊へと発展していく。

これを制御するのが極めて難しいからだ。

しかし、なぜ?

義母がアルツハイマーになるのか?が不思議でならない。

てきぱきとして、よく話し、自分に厳しい方だった。

以前、アルツハイマーは糖尿病との因果関係が指摘されていたが、これは証明に至っていない。

もちろん、義母は糖尿病でもない。

義母、祖母、そしてアルツハイマー型認知症などの研究レポートなどから自分なりに考えてみた。

私が以前から1つだけ気になっていることがある。

それは「歩行」だ。

つまり、足を悪くして、ほとんど歩くことをしなくなることが「脳」に密接な関係があり、今回の事態を引き起こしたように思っている。

ほとんどの老人が足を悪くして「ボケ」「痴呆」が進んでくると言われているが、私の祖母も足を悪くして、外出できなくなった頃からボケ始めたということを憶えている。

引きこもりやうつ病の患者が悪化することも同様に活動的でないことがその仮説で納得できる。

つまり、医学の知識が無い私が考えるに、活動的でなくなることで「血流」が鈍化し、次第に「脳」に影響を及ぼしていくということではないだろうか?

義母も足を悪くし、それから痴呆が始まった。

さらにそれがアルツハイマー型に進化するもう一つの要因が「砂糖」だ。

甘いものが好きなので、洋菓子、和菓子関わらず、相当な量を食べていたことを知っている。

砂糖が「脳」に与える悪影響はいろいろなサイトで拝見するので、全く関係ないとは言えない。

しかし、それとアルツハイマーとの因果関係も解っていない。

だからそれをここで持ち出すのは良くないが、依存性物質は脳の働きに密接に関係している。

特に最近は人工甘味料などを使った食べ物が多く、それが脳にどう影響しているかさえ解っていない。

身体が依存状態になればやはり海馬という記憶域に何かしら悪影響があるのではないだろうか?

砂糖だけではなく、そういう人工的に作ったものも必ず何かしらの影響がある

恐らく、この2つが「アルツハイマー型痴呆症」を発症しているように考えると納得できる。

当然、自論だから医学的根拠など無い。

自分の予防ということであればこの2つは簡単にできるので、「歩くこと」「甘いものを控える」ということは簡単に実行できることだ。

これでアルツハイマー認知症にならなければ嬉しいものだ。

今の医療など、製薬会社の利権にまみれているため、病院に行っても薬漬けにされてしまう。

だからこそ、予防と言う意味でスポーツクラブなどの施設を利用していくことがこれからの健康維持に不可欠なのだと思う

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探せばある

今、母が入居しているグループホームから暴力沙汰の件で追い出しを食らっているのだ。

これもそう大げさなことではない。

これはグループホームの経営実態がもたらすものだから、いつかはこういう時が来る。

しかし、こうなると精神病院行きにされてしまうので、家族としてはここは真剣に考えてあげなければならないのだ。

やはり、先日受診した北九州の蒲生病院という精神病院の選択肢にない。

見るからに昔の精神病院だ。

認知症はある意味精神科になるが、あそこは酷い。

だから、認知症患者でも違和感なく入院できる精神科病棟を探すしかないことになった。

福岡市内で適当なところがないか、探してみたら、油山病院を見つけた。

早速、飛び込みで話を聞きに行き、若い女性のソーシャルワーカーが対応してくれた。

テキパキと私のあらゆる質問にも回答し、その応対は私の営業の基本をマスターしていたように思う。

まずは聞き上手に徹し、その後、何に不安があるかを自分なりに整理し、それから相手の不安を取り除いてあげることで好転するというものだ。

一体彼女は何歳だ?

見るからに20代だ。

彼女の説明を聞くと、病院内部は精神病院っぽくない。

私のイメージしていたような病院と言われるものだろう。

これで選択肢が一つ増えた。

ここが最悪のケースに発展した時の逃げ場所になる。

やはり、人間は「選べない」ということが、精神的に追いつめられる原因になるので、できるだけ「逃げ道」は設けていた方が良いのだろう。

とりあえず、何か動くことで何かを得ることができた。

現代社会で牢獄のような精神病院はありえ無いし、認知症は今後を増えていく為、そういう見た目の医療も必要である。

そして、気分を変えて、その帰りにルネサンス西新に行き日吉さんのエアロ受け、スカッと汗を流して帰った。

まあ~何とかなるっしょ!

 - 独り言