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気になったら何でもやってみる 古物商許可編

   

何でもとことんやると面白いものだ。

自分がそう思った時を機会に行動すると失敗しても悔いはない。

何事も経験だろう。

先日、古物商の許可免許を取得する為にはどうしたら良いか?を福岡市中央警察署の生活安全課に聞きに行った。

揃えるものが多く、申請書類、捺印など、仕事の合間でやっと準備できた。

参考に下記が揃える書類だ。

○ 古物商・古物市場主許可申請書
○ 誓約書(法人役員用)
○ 誓約書(管理者用)
○ 略歴書
〇 法人の登記事項証明書
○ 法人定款
○ 住民票
○ 身分証明書
○ 登記されていないことの証明書
○ ドメイン契約証明書

捺印するものは予め福岡県警のウェブサイトでダウンロードし、その他は法務局、市役所、戸籍のある役場などで発行してもらう

書類を書いて、念のため法人の印鑑や、個人の認印など持参して、再度昨日中央署に行った。

意外にも待ち行列があり、やっとのことで自分の順番になり書類をチェックしてもらったが、そこそこ優秀?(笑)。

2,3修正箇所があったが、対応してくれた職員の方が私だけとても親切に説明してくれたので、スムーズに終わったのだ。

私だけ?

気のせいだろう(笑)

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チェック通過!

チェックは難なくクリアした。

これで審査に入り最大40日後には許可が降りる。

領収紙を含め、2万程度で申請ができたが、これからこれが役立つか?

古物商の許可は中古品の下取り、販売ができるようにするため、取得するものだ。

それで何をするか?

質屋できもするか?

いや、ここ10年先を考えると、中古市場規模は今後一層拡大していくと考えている。

だからと言って中古品を売っていく気など無い。

倉庫などが必要になるし、中古品は手間もかかる。

私の場合は中古品をさらに分解して、部品として再生し販売するというやり方になる。

先日、それを問合せたら、これも古物商の許可が必要と言うことで取りに行ったということが今回の発端になる。

これを本業にする気はないが、法人、個人にせよ、どこかで許可が必要になるので、思い切って法人で取得しておいた。

今、その下準備中。。

とりあえず、少しずつでも良いので、前進すれば何かしら結果がでるので、進んだ方が良いという考え方。

もちろん、むやみやたらに進むのではなく、それなりの理由があった方が良いけどね

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