気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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健康維持活動

      2017/09/19

完璧な人間などこの世の中に存在しない。

だからと言って中途半端を肯定するつもりは無いが、それは考え方によって変わる。

私の場合はその中途半端な人生を昔から右往左往しているだけだが、それはそれで面白いものだ。

完璧さを狙ってはダメだ。

エクササイズも同じことが言えるかもしれない。

エアロは健康維持活動の一環としてやっているが、こいつはなかなか奥が深い。

エアロ60とエアロ50の間をさまよいながら、自分はできる!と暗示をかけながら、エアロ60にチャレンジしている。

しかし、なかなか思ったようにいかない。

なんせキャッチが悪い。

エアロ60ベテラン組になると誰もがキャッチが良い。

ここが大きな差だ。

しかし、これは頑張っても無理なので、時々、気分を変えてワークアウトなどをしながら音楽を楽しむことにしている。

ワークアウトと大げさなことを言っても、大したことはやっていない。

単なる老化防止の健康維持活動になる。

気分転換だ

やはり健康を維持していくには適度な緊張感と適度な運動になる。

だからこんな感じでエアロ60や50をさまよっている方が良いのかもしれない。

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日吉エアロ50

先日土曜日の日吉さんのエアロを受けた。

土曜は今月初めて。

何となくそこそこ女性メンバーさんがいたような気がするので、普通のレッスンぽく見えたのは私だけだろうか?

土曜のこのレッスンは男臭がするメンズっているエアロになっているが、最近は少しだけ中和状態になりつつあるのかもしれない。

このまま女性が来てくれたら普通のレッスンになるので、何とか頑張って欲しいものだ。

レッスン内容はオーソドックスなコリオが多いが、決して舐めてかかれないのがこの土曜のエアロ50の内容になる。

アームスは無いにしても、ちょこまかした動きがあり、途中でメンバーだけに任せる「皆さんでやってみてください」スタイルと、トラップエアロスタイルが存在する。

突然、日吉さんが踊るのをやめてしまうと崩壊すケースもある。

だから緊張感は緩められない。

そしてこのトラップエアロだ。

これは鏡面エアロになるので、一瞬だけ頭が混乱する。

インストラクタースタイル(メンバーと同じ向き)のレッスンから、いきなりこちらを向いて教える鏡面スタイルに変わる。

鏡面スタイルとは鏡で見たままの方向になるだけで、向き合っているインストラクターはメンバーと同じ向きで踊っている。

だから、インストラクタースタイルから、いきなり鏡面スタイルに変わるので一瞬頭が混乱する。

これが崩壊の原因になってしまう。

今回も周囲の奥様達が引っ掛かっていたので、ぶつくさ言っていた。

私もこれに引っかからないようにするのが目標のようだ。

引っかからなかったらガッツポーズになる。

だから、週最後の4面の時はこのトラップにかからないように注意しなければならない。

これが大きな課題と言っても良いのだろう(笑)

横山エアロ50

そして昨日、横山インストラクターのエアロ50を受けた。

横山さんのエアロは3年前くらいにエアロ60を1度受けて以来、2回目だ。

この方のエアロは何となくセントラルの競技系を今風にアレンジした感じのエアロになるので、そこそこ緊張しながら受けなければこれも崩壊してしまう。

今回はエアロ50だ。

50と言ってなめてかかれないのが、この方のエアロだ。

そう、以前もそうだったが、アームスがある。

アームスは慣れていなければ戸惑うものだ。

今回のアームスもオーソドックスな左右に動くときのアームスなのだが、私がするとめちゃくちゃになる。

なぜ?

昔はできていたのに?

と思うが、昔もできていたかどうか?など分からない。

記憶のすり替えだ。

できているような感じがしている自分がどこかに存在していたのだろう(笑)

ちょっと待って!

と言いたいくらいの勢いで進んでいく、このスピード感も横山IRならではのリードだ。

決して、緩めない。

Mの男性にはたまらないレッスンかもしれない(笑)

だから前方にでかいメンズさんたちが陣取っている。

まさにMのエアロかもしれない。

そのアームスも前後左右の、本当に昔からあるものなので、頭の中ではできると思っても、これがなかなか綺麗にできない。

俺は一体何なんだ?

ただ、アームスなしであれば、フェザーな背面と競技っぽいステップでなかなかアクティブなエアロだった。

汗もたっぷりだ。

我ながら、2回目としては合格点を出しても良かったかもしれない。

仮想の達成感だな(笑)

また、機会があったら受けよう。

デジタルライフ

さて、デジタルな生活は昔からの私のライフスタイルになっている。

全てがデジタルだ。

しかし、先日発案した「CPUを作る」の計画はやはり私にとって茨の道みたいだ。

唐津のI院長からはブレッドボードの存在を教えてもらったらので、数か所のハンダ止めをしなくて良くなったことは光が見えた感じがするが、まだその域に達していない。

今、計画の大まかな流れを考えているが、まだピンときていないというのが正直な気持ちだ。

じっくり勉強する時間が無く、ながら読みしているので行けないのか?

ながら読みすると、うとうとと。。。。

これもいかん!

気分転換しながら、その計画を進めているが、これはどうしてもやり遂げたい。

「子供デジタル教室」をしたいからだ。

高宮に「子供プログラミング教室」があるが、あんなもんお遊びのプログラムに過ぎない。

こちとら生活自体、すなわち考え方自体をデジタルにするという壮大な内容(笑)になっている。

大人でも受けられるという内容にしている。

だから、このCPUを作ることは是非やり遂げたいと言うのがある。

しかし。。。まだまだ先かも(泣)

では、また!

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