気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

*

極細ヘッドバンドの汗対策を日吉エアロで考えてみた

      2017/05/23

毎度、くだらないことに一生懸命になっている私だが、本人にとっては大問題だ(笑)

先日のレッスンで汗の飛散にアディダスのキャップがかなり効果的ということが理解できたのだが、キャップにはまだ問題もある。

素直に「これで良い」とは言えないのが残念だ。

極細ヘッドバンドとミニタオルのセット対策も個人的には捨てがたい。

これがより自然体に近く、キャップのような蒸れ感がないからだ。

この中を取ったのが恐らくサンバイザーになるのだと思う。

しかし、サンバイザーという選択肢は全くない?(笑)

だから、最終的には極細ヘッドバンドとミニタオルを進化させ、より自然体に近いものを作り出すということになるのだろう。

スポンサーリンク


今日のレッスン

日吉エアロ50の私のポジションは右前のブラインドゾーンだ。

ここはスタジオの盲点であり、広めのスタンスを取りやすい場所になっている。

しかも、メンバーの視界に入り難いソーンでも有名だ。

そこでいろいろ分析してみた。

この極細ヘッドバンドは下記のように額や顔のサイドの汗の流れを全て後部へ流してくれるので、フロアへの飛散を最小限に止められる。

後部に貯まった汗をミニタオルで随時処理すればそれだけで良い。

以前のような、注意力散漫や顔の拭きすぎに起こる肌荒れ感もなくなった。

しかし、これは汗の量に依存してしまう。

常に後頭部を拭くことになるが、現段階ではこの方法しかない。

最適とは言えないが、これであれば、汗の飛散は以前のようにならず、かなり防止できる。

だから、今日はガッツリやって、大量の汗を出して実験してみた。

さて、今日のレッスンは月後半に入り、なかなかの仕上がり具合になってきた。

テストするには最適なコリオパフォーマンスができる。

今日はなぜだか?メンバーの顔触れが違うが、依然メンズ率は70%キープだ。

別の意味で凄い(笑)

恐らく、グループファイトと連チャンメンバーが入っているのだろうけど、この月曜日のレッスンはそんなに甘いものではない。

2ブロックとは言え、難易度は中級クラスになる。

上級者でなければ、パッと参加して、さっと理解することは可能だが、そうじゃないメンバーにとっては、糸が切れたタコ状態は必至だ。

案の定、新参者は皆総崩れであった。

タイミングの取り方が難しいからだ。

日吉さんのエアロは若干競技系DNAがあるので、コリオのタイミングを掴むことに若干慣れが必要だ。

今日もワンテンポ合わせるところで皆手こずっていたため、次のコリオにスムーズに繋げられなかったのが総崩れの理由でもある。

だからこそ、それをクリアしていく爽快感があるというものだ。

私は通常の1.5倍のパフォーマンスで汗を出し続けた。

結果、飛散はほとんど感じなかった。

フロアの滑り、ウェット感、全て合格だ。

エアコンの除湿機能を最大限にしてもらうとさらに良いかもしれない。

これは今度ひよっさんに頼んでみよう。

結局はここに収まってしまうのかもしれないが、いろいろな方法をしてみることが成功の秘訣だろう。

では、また!

 - エクササイズ ,