気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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意外と知らないスポーツクラブの裏の世界!

   

スポーツクラブの中の人間関係とは意外と希薄になっている。

親しそうにじゃべっているが、お互い名前すら知らない人なんか沢山いる。

ちょっと会って、ちょっと話すだけ。。決して深入りはせず、ここだけの関係でいたいという人もいれば、プライベートでも付き合いがある人もいる。

いろいろな人間関係があるのがスポーツクラブだ。

ある方(40代女性)はそういう人間関係を好まないので、さっと運動して、さっと帰るのが良いという。

だからヘッドホンを付けて「話しかけないでオーラ」を出している。

その方はガッツリ美人の方なので、男どもは黙って帰すはずがない。

だからヘッドホン?

確かに。。という感じだ。

私の場合、毎回レッスンで会う人には・時々話しかける癖がある。

「話しかけないでオーラ」を出している人は2,3事話すと感じるもので、次回からまた他人だ。

目も合わさなければ、その方自体を視界から消すようにしている。

ただ、そういう人は珍しい。

ほとんどの人がレッスンに関連する話で距離を縮めていくという感じになる。

そうやってスポーツクラブの人間関係が出来上がっていくのだが、極力知り合いの名前くらいは知っておきたいという気持ちがあるため、名前を聞くようにしている。

そして忘れないように何か特徴を捉え、それと名前をリンクして覚えるようにしているのも事実だ。

これをやるとほとんど忘れない。

先日、良く話す数名の奥様グループとだべっていたら、面白いことに気が付いた。

定期的にレッスンに参加する男性は次第に奥様達の話題に何らかの形が入ってくる。

もちろん、良い意味、悪い意味様々だ。

その場合、名前が分からないので、会話の中では特徴を関連付けて呼ばれている。

つまり、身長が高い人は「ノッポ」とか、「長身の男」など、相手に分かるように特徴で説明してしまうことになる。

それなりに特徴がある人は、言われると分かってしますから面白い。

驚いたのは特徴が無い方たちだ。

「シイタケ」とか、「アラジン」とか呼ばれている男性がいるが、私はすぐに分かった。

それが分かるから大爆笑だった。

人間がシイタケに似ている訳ないが、なぜか?わかる。

アラジンというキーワードでも、漫画の世界のことだが、アラジンのような男性もいる。

いつも更衣室で会っている人だが、そう言われてみると、分かるからこれが激烈に面白い。

その発想力は恐ろしく的を得ている。

「じゃ~この人は?」と聞くと、彼は「〇〇」・・

「あ~。。確かに」

という会話がさく裂する。

自ずとそれが名前になって一人歩きするケースも中にはある。

以前、太った人をふくよかな方から「富」入れ、富田さんと言っていたことがあった。

もちろん、彼は富田さんなんかの名前ではない。

ただ、不思議なことに一度それで覚えると、本当の名前を聞いても富田さんになってしまう。

他にもそんなのが沢山ある。

だからこそ、極力印象付けて名前を聞くようにしていると言っても良いだろう。

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アディダスジムラン

さて、ちょっと休むと筋肉痛だ。

アディダスジムランだけはコンスタントにやらなければならない。

しかし、1週間休んだだけなのに既に筋肉痛になっている。

だから、くそ面白く無いアディダスジムランを早く終わりにしたいが、どうしても行ってしまう。

ランジから始まり1クールずつに1つパートが追加され、5クールまでガッツリこなしていく。

面白く無いが、悔しいかな、効果は抜群だ。

先日もアディダスジムランに参加されなくなったメンバーさんにグループファイトでお会いした時に、その旨を言うと、また参加されていた。

プレッシャーをかけて申し訳ないことをしたと思っている。

やっぱり参加は自由な方が良い。

最近はレッスン中のしたたり落ちた汗でランジの時にずりっと滑ることが多くなった。

だから、自宅から小さなサブタオルを持参して毎回床を拭いている。

こまめなおっさんと思われているかもしれないが、ランジで滑ったら腰をやられそうなので意外と怖い。

自分の汗で自分でケガしていたら、笑うに笑えないというのもあるからだ。

まめなおっさんに見えるかもしれないが、仕方がない。

その時点で「まめ男」とか、「お豆」「枝豆」なんかのあだ名が付きそうだが、それはそれで構わない。

色が白いので、白豆?とかかもしれない。

家内からは昔、色が白いだけで「エノキ」とも言われたこともある。

漫画みたいな顔なので、いじめっ子からは「のらくろ」とも呼ばれたこともあった。

太っていたころは「三谷幸喜」に激似だったので、意外と笑いを取れて助かったことも多い。

面白がってメガネをかけて、ある会社の受付で「三谷です」と言ったら大爆笑され、受付の女性とフレンドリーな関係になったこともある。

特徴とやらを武器に使う場合もあるので、それは面白いことかもしれない。

ただ、アラジンという男性には驚いた。

見た目そんな人ではないのだが、アラジンと言うのが良く分かる。

アラジン風?

全くの日本人なのだが、不思議な方だ。

自分は一体何と呼ばれているのだろうか?と考えると、ちょっとぞっとする。

スポーツクラブの空間は視点を変えてみると意外と面白い

何の話か分からないが、とにかくジムランは身体と心に良いということだろう。

では、また!

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