気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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九死に一生を得るという経験を一回はするかもしれない。

      2016/11/27

mad

東京都小金井市で起こったアイドル事件

昔、桶川で起こったストーカー殺人事件に似ている。

全身20数か所くらい刺されているらしい?酷いもんだ。

さぞかし恐ろしかっただろうと思う

しかし、こういう事件が後を絶たないのはなぜか?

今も昔も基本は変わらないと思うが、特定の人が病んでいるという意味で言えば現代社会の方が多いように思う。

ただ、殺すほどのことではないと思うが、人間はいつ豹変するか?分からない。

だから、限度を超えてしまう傾向にあるのも現代社会の特徴でもある

そんな限度を知らない人間が増えてきているのも事実だ。

実は私も殺されそうになった人間の一人だ。

今回のアイドル事件でなぜか、フラッシュバックしてしまった。

なぜか?

コンサート会場だったのに周囲には誰も居なかったのか?と言うところを考えてしまった。

私の場合は30代前半の頃だ。

逝かれた?兄ちゃんが私の駐車場の前でクラクションを鳴らしまくっていた。

???だ。

駐車違反でも何でもないが、とにかく、クラクションを鳴らし続けていたから近くまでよって行った。

何かな?と思ってしゃべりかけた瞬間に襲い掛かってきたというのがそれだ。

ボコボコにされたのは言うまでもなく、服もボロボロになった。

サンドバック状態だ。

そしてその彼は一週間後デリヘル殺人で逮捕されていた。

女性を殺害し、死体を遺棄していたのだ。

あの時思えば殺されていたのは私だったかもしれないと考えると恐ろしくなる。

私も昔は喧嘩もしたので、応戦することはできたが、それができないほど彼の目は逝っていた。

問題は不思議なことに私がぼこぼこに殴られている状態でも周囲はギャラリー状態だ。

要は見物?

あの異様な光景は今でもはっきり覚えている。

誰かしら止めに入るなど簡単にできるが、それができない。

当たり前だ。

あの状態であれば助けようにも助けられないだろう。

私でも助けには入れない。

身の危険を感じるくらい彼が異常な感じだったからだ。

恐らく、覚せい剤だと思う。

目が血走っていたことは覚えている。確か、言動もおかしかった。

ギャラリーの中にはやくざ風のおっさんや、ラガーマンのような体格の良い兄ちゃんなども居たが、そんな人でさえ、助けを出せない状態だったのかもしれない。

5分くらいして、パトカーが到着し、彼は逃げて行った。

もちろん、ギャラリーも散った。

悪夢のような瞬間だったが、パトカーはその彼を追うことは無かった。

人込みに紛れて逃げたのだ。

一瞬の出来事だったように思う

あの時は流石に驚いた。

警察からの聞き込みで覚せい剤常習犯と分かった。既に容疑者とて特定されていたようだ。

一つ間違えば、自分が殺されていたかもしれないと考えると、ちょっと「ぞっと」する。

ただ、人があれだけいても助ける人が居なかったことには驚いたが、確かに理解はできる。

恐らく、今回の小金井市の事件も周囲は止められなかっただろう。

女性を刃物で数回刺している人間を誰が止められようか?

と考えると、やはり私の場合と同じで止められなかったに違いない

相手はナイフを持っている

大抵は止めた奴が怒りの矛先になる

だから、止められないのだ。

自分がそのシーンに出くわさないと分からないが、人が居るから安全か?と言えば、全くそうではなく、むしろ犯罪は起こり易いのかもしれない。

この類の事件はこれからももっと増えると私は思う。

では、また!

 - 独り言