気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

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時代と共に考え方も変えて行かなければならない。良く考えれば解るはずだ!

      2016/11/27

kogata1

考え方を時代と共に変えて行く。

頭を柔軟にするというのはこれからの社会生活の中で重要だ。

まだ、飛行機が飛ぶのが信じられない?と思っているのであればダメだ。

今はドローンでバーチャル的に空を飛べる時代だ。

これは鳥になっているのと同じだろう。

ドローンに小型カメラを取り付け、操縦者はゴーグルのモニターでドローンを運転する。つまり、目に映る光景は空を飛んでいる風景だ。

最高に気持ちが良いだろう。

これからの時代は車の自動運転だってある。

一般的には普及しないという方が大半と思う。自動運転なんてありえない。多分、このブログを読んでいる人もそう思っているだろう。

私はそうは思わない。

ロボット工学を考えれば分かる。

こんなアホっぽい、アクティブな偽エアラの私だが、20代の頃は人工知能の研究をやっていた。

学生の頃は超伝導理論というリニアモーターカーの仕組みと同じような研究をしていた。

コテコテの理系だ。

就職してから、八幡製鉄所のAI研究チームの中でプログラミングしていた。

話せは長いが、AI(人口知能)はかなり奥が深い。

推論エンジンと知識データベースの2つを利用して、プログラムに学習機能を持たせるという研究だが、これがめちゃめちゃ難しい。

つまり、私は脱落組だ

今でも理解できないが、最近の研究を見ても凄い。

昔の人工知能は単純な作業に対応できるが、精度が悪すぎた。全く話にならないほど精度が悪い。

笑いがでる。

ロボットでもかくかくした動きだ。全く夢の中の世界だった。

しかし、ここ数年で画期的に進化した。

ホンダのASIMOや身近なものであればマツコロイドなどで分かると思うが、クオリティが高い。

そうすると、今から25年後はさらに速く、信じられないほど進化しているだろう。

自動車の自動運転だってそれを考えると、カメラに映った映像を何万もの知識データから取り出し、瞬時にそれが何だか判定させるのはできるはずだ。

パソコンのCPU(演算処理装置)だって、スマホのプロセッサだって、ここ2,3年でかなり進化している。

どれだけ速く要求に対して、応答を返すか?そこで決まる。

その進化はもの凄く速いと思う。オタクの私が言うから間違いない。

そう考えると、自動運転は近い将来と言っても過言ではないということになる。

後はそういう社会構造に人間がついて行けるか?

人間の考え方の問題だ。

そういう社会になれば、今と構造がガラッと変わってくる。

だから、雇用も確実に生まれるということになる。

できれば生きている間にそういう社会を体験したいもんだが、それまでアクティブに生きられるか?

できれば50歳になっても、60歳になっても、アクティブライフでスカッと生きていたい。

そして、趣味のパソコンも時代と共に進化している。

私にとってパソコンは消耗品だ。ビジネスを円滑に進めてくれる単なる道具。

だから、2年、3年に1回更新する。

ダイナブックは恐らく月1回ペースで何かを買って、分解している。バカみたいなことをやっている。

パソコンは6,7万だせばそこそこのパソコンが手に入る。

それでネット、メール、販売管理、請求書・・・・・あらゆるものでビジネスを円滑に進めているはずだ。

しかも、毎日使っている。

3年くらいで充分減価償却しているはずだ。

そうすると、今のパソコンは3年くらいの耐久性に作られている。冷却ファンやキーボードその他もろもろ。。丈夫なものではない。

ビジネスでは3年くらいで交換していくのが一番効率が良いだろう。

そういう感覚に考え方を切り替えていかなければならない。

5年リース?考えられない。

さて、今日は早良区に行ったので、お約束の猿田彦神社によって挨拶をしてきた。

西の方に行くと必ず寄るようにしている。

雨が降ろうと、風が吹こうと、もちろん台風でも。。

月に一回くらいは何かに手を合わせる。そういう気持ちは必要だ

saru

今年最後の庚申祭は12月10日かあ。

月日の過ぎるのは早い

この前、年賀状を書いたと思ったが、もう書かなければならない。

だからこそ、今しかできないことをやるしかないな。

アクティブに生きる。そのためには、何より、健康が大事だ。

では、また!

 - 独り言