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先祖に手を合わせる。やがてそれが重要だということに気付く時が来るだろう

      2016/12/02

 

earo1戦後70年・・

ここ数日はその報道番組が多かった。安保法案などの関係もあるだろう。

「玉音放送」「戦後教育」「特攻隊」・・私の年代はどれもマスメディアから入ってくる言葉でその言葉の本当の意味での重みはわからない。

ただ、一つ言えるのは国家間の問題は武力で解決できないことだ。

この類の話は少しかじったくらいでブログで語れないため、ここではこれくらいしか言えない

さて、昨日は先祖の墓参りに行った。

お盆?・・昔から遠方の家族が集まる時だ。

ただ、そういう日本ならではの風習はここ数年で何となく廃れてきた気がする。ビジネススタイル、ライフスタイが大きく変わってきたからだ。

実際、墓参りをしても周辺の参拝者の方々も毎年会うのは同じメンバー。

その人たちも歳を取る一方で若い人たちが増えない。当たり前のことだが何となく寂しい。

高齢者は1人減り、2人減り・・それでも周囲はまだまだ高齢者ばかりだ。

私は思う。

墓参り。。夏の暑い時期にするものとしては本当に面倒かもしれない。

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重要なこと

しかし、毎度言うように何かに手を合わせて拝むということは1年に一回くらいしてもよいと思う。

どんなに忙しくてもそれは必要だ。

人間は困ったらそのとき神頼み?をする。

どんな人でも知らない間に心で「神様お願いします」と言っていることが1年に一回くらいはあるはずだ。

神様も先祖を拝まない人間を助けるだろうか?(笑)

もちろん、助けない

そういう発想で私は毎年お盆に先祖に手を合わせに行っている。

単純かもしれない。でも、こういうことは単純で良い。

やはり、それだけはやって欲しい。特にそれは若い人は是非やって欲しい。

それが仕事の上でも、いつか役立つと思う。

小さなことかもしれないが、きっといつか役に立つ。

では、また!

 - コラム, ヒューマンもの